2014 4/30 【IGテクニカル分析】EUR/USD(ユーロドル)

TODAY’S COMMENT: 攻防分岐は一目/基準線

1.38ミドル超えでの売り圧力の強さは変わらず。3月13日高値1.3967レベルを起点としたレジスタンスラインを突破できない限り、常にダウンサイドへの警戒心を持ち続けるべきだろう。

テクニカル面での焦点は、日足の一目/基準線(赤ライン)となろう。今日現在、1.3790前後で推移しているが、すぐ下の水準はビッド優勢。4月24日同様、ユーロドルをサポートする可能性があろう。

基準線で反転すれば、1.38中心のレンジ相場継続シグナルとなろう。だが、下方ブレイクした場合は、さらなるユーロ安/ドル高が加速することを想定すべきだろう。その場合、まず注目されるのはサポートラインの維持だ。今日現在、厚いビッドが観測されている1.3760-50レベルとクロスしているこのラインをも下方ブレイクする展開となれば、トレンド転換シグナルと捉え、今週中の89日MA(黄ライン)までの下落を想定したい。

 

EURUSD 日足

ユーロドルチャート

EURUSD 1時間足

ユーロドルチャート

 

Chart point & order book

レジスタンス   サポート
1.3900 レジスタンスポイント、厚いオファー   1.3792 4月24日安値
1.3879 4月28&29日高値、オファー   1.3789 一目/基準線
1.3875 レジスタンスライン   1.3755 サポートライン、厚いビッド
1.3850 レジスタンスポイント   1.3751 リトレースメント61.80%、厚いビッド
1.3830 一目/雲の上限   1.3730 89日MA、ビッド優勢

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