2014 4/11 【IGテクニカル分析】USD/JPY(ドル円)

USDJPY 1時間足

ドル円チャート

USDJPY 日足

ドル円チャート

 

Chart Point

レジスタンス   サポート
102.67 一目/基準線   101.20 サポートポイント、厚いビッド
102.44 21日MA   101.00 サポートポイント
102.39 リトレースメント38.20%   100.75 2月4日安値
102.37 一目/雲の下限   100.50 サポートポイント、厚いビッド

 

Resistance:一目/雲の攻防へとシフトするか

ドル円は昨日、サポートラインを下方ブレイクした。更なる下値模索のムードが強まる中、100.75レベルまでの水準で底打ち感が強まれば、日足の一目/基準線(赤ライン)へ向け反発するかが焦点となろう。

しかし、その道のりは険しい。目先の焦点は、102.00(リトレースメント23.60%)の突破だが、テクニカル面で真に注目すべきは、日足の一目/雲の下限を突破出来るかどうかだろう。今日現在、102.37レベルに位置しているが、直近高安のリトレースメント38.20%も同じ水準にある。

また、102.45前後には21日MA(黄ライン)が推移している。基準線トライの最大の障害は、102.40前後に密集しているこれらテクニカルとなろう。

 

Support100.75トライを想定

下値は目先、101.20のサポートポイント維持が焦点となろう。3月3日&14日安値でダブルボトムを形成し、且つ本日は厚いビッドが観測されている。三度ドル円をサポートすれば、このレベルで底打ち感が強まり、上記レジスタンスをトライするムードが強まろう。

逆に101.20を下方ブレイクした場合は、重要サポートポイント100.75トライを想定したい。101.20が破られても、このポイントで反転するならば、緩やかなドル高/円安トレンドは継続しよう。

しかし、逆の展開となった場合は要注意。ドル安/円高がさらに加速すると思われるからだ。そのような展開となれば、厚いビッドが観測されている100.50で反転するかが注目される。

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