2014 3/13 【IGテクニカル分析】EUR/USD(ユーロドル)

EURUSD 1時間足

EURUSD 1時間足

EURUSD 日足

EURUSD 日足

 

チャートポイント

レジスタンス   サポート
1.3956 ボリンジャー上限(σ2.5)   1.3834 3月11日安値、ビッド
1.3950 オプションバリア、厚いオファー   1.3829 10日MA
1.3919 ボリンジャー上限(σ2.0)   1.3800 断続的なビッド
1.3915 3月7日&12日高値、オファー   1.3770 21日MA

 

Resistance:まずは1.3915-20レベルの突破なるか

RSIでは、買い過熱感シグナルは未だ点灯せず。よって、短期的にはもう一段上値をトライする展開を意識したい。
目先の重要レジスタンスポイントは、1.3915-1.3920ゾーンだろう。オファーが観測されている1.3915は7日&12日高値であり、1.3920前後にはボリンジャーバンド(MA:21、σ2.0)の上限(チャート画像:緑ライン)が推移している。
このレジスタンスゾーンの突破に成功すれば、次の焦点として浮上してくるのは、オプションバリアと厚いオファーが観測されている1.3950レベルの攻防だろう。すぐ上には、ボリンジャーバンド(MA:21、σ2.5)の上限(チャート画像:赤ライン)も推移しており、1.39台における第2のレジスタンスゾーンとして意識しておきたい。

 

Support:目先の焦点は1.38台の維持

サポートラインと並行して推移している21日MA(チャート画像:黄ライン)前後の水準を維持するならば、短期的なユーロ高トレンドは継続しよう(中長期スパンではユーロ安/ドル高トレンドと考えている)。
21日MAを目指す展開となった場合、目先、注目すべきは1.38台の維持だろう。まずは3月11日安値1.3834レベルでの攻防に注目したい。このサポートポイント前後ではビッドが断続的に並んでいる。また、1.3830前後まで上昇してきた10日MA(チャート画像:青ライン)の存在も考えるなら、1.3830台がサポートゾーンとしてユーロドルを下支えする可能性を意識したい。
逆に上記のサポートゾーンを下方ブレイクした場合は、1.3800が次の焦点として浮上しよう。尚、このレベル前後にも断続的にビッドが観測されている。

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