2014 3/10 【IGテクニカル分析】EUR/USD(ユーロドル)

EURUSD 1時間足

ユーロドルチャート

EURUSD 日足

ユーロドルチャート

チャートポイント

レジスタンス   サポート
1.4000 心理的節目&オプションバリア   1.3850 サポートポイント&ビッド
1.3986 ボリンジャー上限   1.3811 リトレースメント50.00%
1.3950 レジスタンスポイント&オファー   1.3800 5日MA&ビッド
1.3915 レジスタンスポイント   1.3787 リトレースメント61.80%

 

Resistance:ボリンジャー上限突破なるか

モメンタムはゼロライン上を維持し、RSIでは未だ買い過熱感シグナルが点灯していない。ユーロドルは、もう一段上値をトライする可能性があろう。

上限として、オプションバリアが観測されている1.40ラインを想定した場合、まず注目すべきポイントは1.39台にしっかり乗せることが出来るかどうかだろう。そのためには、3月7日高値1.3915レベルの突破は最低条件だろう。このレベルにはオファーが観測されており、連続でユーロドルの上値を抑える可能性がある。

だが、1.3915レベルの突破に成功しても1.39台維持のためには、再びオファーが観測される1.3950レベルの突破が求められる。この水準で反落するようなら、常に1.39割れリスクを意識したい。

逆に突破した場合は、1.40到達の最後の関門であるボリンジャーバンド(MA:21、σ:2.5)の上限(チャート画像:緑ライン)をトライする展開となろう。今日現在、1.3990前後で推移しており、1.40ラインと共にレジスタンスゾーンを形成する可能性があろう。

 

Support21MA維持なら上昇トレンドは継続

一方、下値は目先、ボリンジャー中心線となる21日MA(チャート画像:赤ライン)を維持するならば、1.40ラインをトライする状況は継続しよう。

このMAを目指すムードが強まった場合、注目すべき最初のポイントは、1.3915からの反落をサポートし且つビッドが観測されている1.3850レベルだろう。

だが、テクニカル面で考えるなら1.3800の攻防が本日最大の焦点となろう。1.3800ライン付近まで5日MA(チャート画像:黄ライン)が上昇しているが、このMAを挟むかたちでリトレースメント50.00%と61.80%がこのMAが展開している。また、1.3800下ではビッド優勢となっていることも考えるなら、1.3800前後がサポートゾーンとして意識される可能性があろう。

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