2014 9/3 【IGテクニカル分析】USD/JPY(ドル円)

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TECHNICAL ANALYSIS HIGHLIGHTS      

ドル円は、今年1月以来となる105円台の到達に成功した。

テクニカル面で注目すべきは、週足の一目/雲がサポートとなり、1998年の大天井147.63と2007年の天井124.15を結んだレジスタンスラインをトライしていることだ。この長期レジスタンスラインを完全に突破する展開となれば強烈なドル高トレンドシグナルとなり、年初来高値105.44を上方ブレイクするだけでなく、105.50上のストップを巻き込み106円台はおろか、2008年9月以降、ドル円の上値を抑え続けた107円をトライする展開まで想定しておくべきだろう。

だが、テクニカル面で分岐点に差し掛かっていることに加え、これまでの上昇スピードも考えるなら、さらなる上値トライの前に、一度ドルロングを解消する動きが強まることを想定しておきたい。そのような展開となった場合、目先の焦点は104円台の維持となろう。すでに、104.50レベルよりビッドが観測され始めている。

103円台の攻防へシフトしても、現在のドル高トレンドの強さを考えるなら、21日MAを維持する公算が大きい。

RESISTANCE / SUPPORT / ORDER BOOK

レジスタンス

 

サポート

106.00 レジスタンスポイント   105.00 サポートポイント
105.78 ピボットR2   104.31 9月2日安値
105.50 レジスタンスポイント   104.00 サポートポイント(ピボットS2)
105.44 年初来高値(ピットR1)   103.31 21日MA(赤ライン)
 

オファー

 

ビッド

105.50 厚いオファー、OPバリア、上にストップ   104.50 ビッド
105.40 厚いオファー   104.00 ビッド

 

TODAY’S CHART

ドル円 日足チャート
ドル円 週足チャート

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