24時間取引が可能です
激しく変動する株式市場では、取引時間が長いほどその変化に対応することが可能となり、利益獲得機会やリスク管理などの観点から多くのメリットがあります。IG証券では、株式ノックアウト・オプション と株式CFDにおいて、主要な米国株銘柄の24時間取引を開始しました。
主要米国株 約700銘柄
株式CFD&株式ノックアウト・オプションの両方で24時間取引可能
市場の変化に 柔軟に対応可能
リスク管理の向上
利益獲得機会の増加
米国株の取引は、通常、証券取引所が開いている立会時間9:30~16:00(米国現地時間・EST)、日本時間では23:30~翌6:00に行われます。(米国が夏時間の場合は、表記よりマイナス1時間となります。)
IG証券では、取引時間を延長し、立会時間に限らず、プレマーケット・アフターマーケットを含む24時間、米国株を取引することが可能です。(主要な米国株銘柄に対応。24時間取引可能な銘柄は、取引システム上でご確認ください)
プレマーケット・アフターマーケットとは、それぞれ米国株の立会時間の前後に行われる時間外取引のことです。
※共に米国現地時間・EST。米国が夏時間の間は表記よりマイナス1時間となります。
日本時間では、プレマーケットは平日18:00から、アフターマーケットは翌朝10:00までとなります。(米国が夏時間の間は米国が夏時間の間は表記よりマイナス1時間となります)
これらはNYSEやNASDAQといった主要取引所が定めている時間外取引の標準的な時間帯です。ただし、各証券会社が独自にサービス提供時間を設定しているため、実際に利用者が取引できる時間は証券会社によって異なります。
通常、米国株は米国の株式市場が開いている時間帯に取引されます。しかし、通常取引時間外に企業の決算発表や、市場を動かすニュースが発生することもあります。投資家に公平な取引機会を提供し、市場の効率性を高めるために、時間外取引が設定されています。
IG証券では、プレマーケット・アフターマーケットを含む24時間、米国株を取引いただくことができます。(株式CFD、株式ノックアウト・オプション)
取引システム上において、個別株口座に表示される「24 hours」が付いている銘柄が、24時間取引の対象です。
画面左上の「検索」で「24 hours」と入力すると、すべての24 hours銘柄を表示できます。
(ノックアウト・オプションの取引方法は、こちらのページをご覧ください)
ログインまたは取引口座を開設することで、米国株CFD、ノックアウト・オプションの24時間取引が可能になります。
「個別株口座」を選択し、検索窓または銘柄一覧から取引したい銘柄を選択します。24時間取引が可能な米国株の銘柄名には、「24hous」と書かれています。
銘柄を選択したら、「買い」取引をするか、「売り」取引をするかを決めましょう。価格が今後上昇すると予測する場合は買い、反対に下落すると予測する場合は売りを選択します。
取引したいロット数を選択します。
リスク管理には、逆指値注文や指値注文を使いましょう。またノースリッページ注文は、市場が急速に動いたり「ギャップ」が生じたりしても、お客さまが指定した水準でスリッページなしで取引を決済させることができるため、リスク管理に向いています。
取引システム上で「注文確定」を選択すると、注文完了です。
※法人口座をご利用の場合は、別途有料ライブデータの取得が必要です。
取り扱い銘柄の最新情報につきましては、取引システム上でご確認ください。
| テクノロジー系銘柄 |
| テスラモーターズ |
| IonQ |
| Shopify |
| TSMC (ADR) |
| アップル |
| アドバンスト・マイクロ・デバイセズ |
| アマゾン |
| アリババグループ |
| アルファベット |
| インテル |
| ウーバーテクノロジーズ |
| エヌビディア |
| オラクル |
| クリーンスパーク |
| コインベース |
| セールスフォース |
| ネットフリックス |
| パランティア・テクノロジーズ |
| マイクロソフト |
| マイクロンテクノロジー |
| メタ・プラットフォームズ |
| その他セクター |
| イーライリリー |
| ウォルトディズニー |
| ウォルマート |
| エクソンモービル |
| スターバックス |
| ターゲット |
| ナイキ |
| ファイザー |
| フォードモーター |
| ボーイング |
| モデルナ |
| ユナイテッドヘルス |
決算発表、金融政策決定会合、マクロ経済イベント、そのほかの予期せぬニュースなど、金融商品の市場価格はさまざまな要因により変動します。時間外にこれらの発表があると、立会時間の前後の価格に影響が生じる場合があります。
米国のほとんどの企業は立会時間外に決算発表を行うため、取引の大半は市場の前後のセッションで行われます。このため時間外での取引は、取引の量が増えて価格が上下に変動しやすくなります。価格が動けば、取引のチャンスも増えます。
IG証券の24時間取引を利用することで、立会時間の前後の価格変動に対応することができます。
時間外取引のリスクとして、次の点が挙げられます。
一般的に、多くのトレーダーは価格が安定している立会時間中に取引を行います。時間外の取引には参加するトレーダーが少なく、流動性が低くなる可能性があります。
流動性が低いため、価格の変動が激しくなる傾向があります。トレーダーのリスク選好度によっては取引しにくい場合があります。
スプレッドとは、提示される買値と売値の差であり、トレーダーが負担するコストのひとつです。スプレッドは、ボラティリティの上昇や流動性の低下(いずれも時間外取引で発生しやすい)により拡大することがあります。
プレマーケット、アフターマーケットを含む、時間外の値動きを有効に活用するためには、取引戦略を立てることが大切です。
ここでは、2つの取引戦略をご紹介します。
ブレイクアウトとは、高値や安値を突き抜けて急激に値動きすることです。一般的に、コンソリデーション(資産価格がどちらかの方向に大きく動いた後、比較的静的な状態になること)の後に発生しやすいとされています。重要な経済指標の発表前などは、トレーダーや投資家が次に取るべき行動を見極めるために様子見をするため、コンソリデーションが表れることが多くなります。
ブレイクアウト戦略を取る場合は、マーケットのコンソリデーションを探し、関連するニュース発表の後、ポジションを保有します。発表後に生じる値動きを最大限に利用するためです。
ブレイクアウトが発生する可能性を評価するのに役立つテクニカル指標には、アベレージ・トゥルー・レンジ(ATR)やボリンジャーバンドがあります。
本取引開始時の価格が、前日の後場終了時に比べて大幅に高くなることを、ギャップアップと言います。反対に、価格が大幅に低くなることをギャップダウンと言います。取引時間外に投資家にとって不利な方向に相場が大きく動くと、投資家は大きな損失を抱える可能性があります。
IG証券の24時間取引を利用してヘッジすれば、ギャップリスクを最小限に抑えることができます。例えば、立会時間が始まる前に保有しているテスラ株の価値が下がる懸念がある場合、24時間取引を利用してテスラ株の売りポジションを保有することで、ヘッジ戦略を取ることができます。
市場が予想通り下落した場合、売りの利益によって保有株の損失が相殺されます。一方、市場が上昇した場合、持ち株の価値の増加により、売りポジションの損失を相殺することができます。
米国株(CFD)の手数料は、通常取引時間内・時間外取引にかかわらず、24時間一律で変わりません。
流動性が低い市場ではスプレッドが広がる場合があります。取引の際にはご注意ください。
時間外とはいつのことですか?
米国株の通常取引時間(立会時間)は、日本時間の23時半〜翌朝6時です(米国夏時間中は22時半〜翌朝5時)。それ以外の時間を時間外と呼びます。
IG証券では、主要な米国株を24時間取引可能です。
時間外取引(24時間取引)に対応した株式銘柄の見分け方は?
取引システム上において、個別株口座に表示される「24 hours」が付いている銘柄が、時間外取引の対象です。
画面左上の「検索」で「24 hours」と入力すると、すべての24 hours銘柄を表示できます。
平日に保有したままのポジションが週末に動くことはありますか?
通常のポジションは週末に値が動くことはありません。また、平日に保有したまま週末を迎えたポジションは、週末のマーケットがオープンしても週末の取引ポジションに持ち越されることはありません。
しかし、月曜日の早朝に週末の市場が閉じた後、週末のポジションを残したままにしておくと、市場が開いたときに通常の平日のポジションにロールオーバーされ、逆指値注文や指値注文もそのまま残ります。
時間外取引はどのようにすればいいですか?
通常の立会時間における取引と同じように、取引システムから行うことができます。
市場が開く前や時間外に株価が急騰することがあるのはなぜですか?
株式やその他の資産の価格は、立会時間に起きたニュース速報や、企業の決算報告などを受けて急騰したり、変動が大きくなったりすることがあります。時間外取引は、お客さまのリスク選好度に応じてご自身でご判断ください。
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