レンジ

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レンジとは、銘柄のある一定の期間における高値と安値の幅を意味し、 ボラティリティを示す材料となります。レンジが広いということは、その期間におけるボラティリティが高いことを示唆しています。

レンジの利用方法

その他のボラティリティを測る指標と同様に、レンジはボラティリティを示すことから銘柄の潜在的なリスクを測るツールとしても使用されます。レンジ(値幅)が大きければ大きいほど、その銘柄の リスクは高くなるといえるでしょう。

また、レンジは サポートラインレジスタンスラインの 確認にも役立ちます。長い間ある銘柄のレンジが同じ場合、その上値と下値はそれぞれ強いレジスタンスライン(上値抵抗線)やサポートライン(下値維持線)を形成していると見なされます。

 

レンジの計算方法

銘柄のレンジを計算するには、レンジを算出したい期間内での最高値から最安値を引いて求めます。たとえば、その期間での最高値が100円で最安値が80円の場合、100円-80円=20円となり、レンジ(幅)は20円となります。

レンジの比較

平均レンジは銘柄により異なります。ある銘柄で広いと見なされるレンジは、他の銘柄においては狭いと見なされるかもしれません。たとえば米国優良株である Wal-Mart の平均レンジが一週間で$8だとしたら、ボラティリティが高くなっていると見なされるでしょう。逆に金先物は、一日のレンジが$8を超えることは珍しくありません。平均レンジは銘柄だけでなく、 セクターによっても異なります。

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