原油の取引例

­ここでは原油先物の取引の仕組みや、IG証券で取引する方法を見ていきます。

原油先物とは

原油先物の取引とは、将来のある期日に、ある一定価格である一定量の原油を取引するという契約を意味します。一定の決められた価格で一定量を将来の期日に受け渡す取引であるため、将来原油を決められた価格で取引したい人が、将来の価格変動を気にすることなく取引できます。つまり、将来の原油価格の変動に対するヘッジとして有効な商品です。

原油をCFDで取引する方法

1. 無料ライブ口座開設

口座開設はとても簡単でオンラインで3分で完了します。いきなりのライブ環境で原油先物CFDやバイナリーを取引するのが不安な方は、デモ口座を開設して腕ならしをすることも可能です。デモ口座で気になる銘柄を取引して、トレード力を鍛えておきましょう。

2. 取引銘柄を選ぶ

人気のWTI原油先物、北海ブレント原油を始め、NY天然ガス、ロンドン軽油先物などあらゆるエネルギー銘柄をCFDでお取引いただけます。 詳しくはこちら

銘柄選定にあたっては各銘柄の マーケットデータから顧客センチメント、ニュース(ライブ口座でのログインが必須)が利用可能。また無料の IGチャート、自動取引も可能で100以上のテクニカル指標搭載の上級者/プロ向け ProRealTimeチャート(月4,000円の利用料。4回以上取引すれば無料) など、役立つ様々なツールを提供しています。

3. ポジション種別、取引タイミングを決める

取引銘柄が決まったら、次は今後の値動きを予想して、ポジションの種別(買い、売り)、取引タイミングを決めます。一般的に、ある銘柄が今後上昇すると予想した場合、安値で買い高値で売ることでその差を利益とする方法をとります(買いポジションを持ちます)。逆に、ある銘柄が今後下落すると予想した場合は、高値で売り、下落した際に買い戻すことでその差を利益とする、売りポジションを持ちます。

4. ポジションを保有する

ポジション種別を選んで取引タイミングを決めたら、あとは良いタイミングで実際に取引を行います。取引ロット数を入力、必要に応じて ストップ(逆指値)注文リミット(指値)注文、相場急変時でも指定のレートで確実に約定する ノースリッページ注文も設定可能です。

基本的な取引チケットでの注文方法は「 取引チケットクイックガイド」をご覧ください。

※取引ロット数を決める際は、その銘柄の1pips あたりの損益額(1ロット当たり)や取引量をしっかり確認しましょう。たとえばWTI原油の場合、1pipsあたりの損益額は10$(ミニ取引の場合5$)となります。

5. ポジションを清算する

ポジションを保有したら、あとは利益がでるタイミングでそのポジションを清算します。

買いポジションの場合は、価格が買いポジションを保有した価格(買値)より上昇したタイミング(上昇の度合いはトレーダー判断となります)でポジションを清算、売りポジションの場合は、価格が売りポジションを保有した価格(売値)より下落したタイミング(下落の度合いはトレーダー判断となります)で買い戻すことによりポジションを清算します。

基本的な取引チケットでの注文方法は「 取引チケットクイックガイド」をご覧ください。

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まずは、お手元に運転免許証などの 本人確認書類をご用意ください。

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