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ノースリッページ注文

もう相場変動を恐れて取引戦略を変える必要はありません

週末や重要指標発表時、また急なマーケットイベント時に相場が急変しても、当初の取引戦略どおり100%指定レートで決済。トレーダーにとって強力な味方のリスク管理ツール

  • これまでは週末の予期せぬイベントや、重要な経済指標発表時に起こり得る価格の急変動に備えてポジションを清算していたかもしれません。

    しかし、「ノースリッページ注文」を付加すれば例え予想に反して価格が急変動したとしてもリスク許容範囲内で確実にポジションを清算することができます。

  • 「基本的にはドル円取引だけだけど、S&P500にもトライしたい。でも不慣れだから不安・・」。

    こんな時に「ノースリページ注文」をご利用してみてはいかがでしょうか?新しい銘柄でもリスクを限定してお取引頂けます。
  • ドル円(1万通貨単位)を1ロット取引した際のノースリッページ注文保証料は100円​*程度(維持証拠金額の約0.2%程度)です。
  • ノースリッページ注文によってポジションが決済されなければ保証料はチャージされません

* 2017年10月3日現在

  • 想定以上の損失を出すことはありません
  • 金融危機発生時のような急変動時にも指定レートで決済
  • スリッページの不安から解放され安心してトレードできます

ノースリッページ注文とは?

ポジション決済専用のストップ注文(逆指値注文)です。
一定の保証料(プレミアム)をお支払いただくことにより、ご指定のレートで確実に決済されます。


 

ノースリッページ注文保証料の目安

ノースリッページ注文保証料は維持証拠金に対してわずか約0.1%からになります。
詳しくはこちらの表をご覧ください。

銘柄 ノースリッページ
注文保証料(A)
維持証拠金額※(B) (A)÷(B) ポジション詳細
保有レート 保有ロット数
ドル円
(1万通貨単位)
100円 42,000 0.23% 100 1
ミニ・スポット金
(10toz)
315円 68,250 0.46% 1,300 1
ミニ・WTI 原油先物
(USD5)
2,100円 131,250 1.60% 5,000 1
ミニ・米国500種株価指数
(USD50)
1,313円 1,312,500 0.10% 2,500 1
ミニ・日本225種株価指数
(JPY100)
800円 200,000 0.40% 20,000 1
ミニ・ウォール街株価指数
(USD2)
378円 462,000 0.08% 22,000 1

※維持証拠金額はポジション詳細に記載の取引を行った場合の必要金額。ドル円レート:105円で算出。

ノースリッページ保証料の計算方法

「①保証料(プレミアム)」×「②1ピップ相当額(1ポイントあたり損益額)」×「③取引ロット数」で求められます。

例1:USD/JPY(ミニ)の場合

「①1(約定後ポイント)」×「②100円(1ピップ相当額)」×「③1(取引ロット数)」=100円

損失リスクの限定と維持証拠金額の考え方

  • ノースリッページ注文が設定されたポジションは、マーケットがお客様に不利な方向に急変した場合でも必ず指定価格で清算されますので、ポジションリスク(最大損失額)が限定された状態となります。ノースリッページ注文が設定されたポジションを保有するために必要な維持証拠金は、「ポジションの最大損失額」となります。
  • ノースリッページ注文は「指定レートでのポジション決済」を保証するものです。ポジションの損益通貨が口座通貨(通常は日本円)と異なる場合、損益通貨から口座通貨への換算レートの変動は保証されません。

最大損失額の計算方法

ノースリッページ注文が設定されたポジションから最も大きな損失額が発生するのは、「ノースリッページ注文が約定した場合」です。ノースリッページ注文が約定した場合(マーケットが指定価格に到達した場合)には、ノースリッページ注文保証料が徴収されます。「ポジションの最大損失額」は、以下の2つの要素の合計額となります。

「取引時の維持証拠金額」+「ノースリッページ注文保証料」=最大損失額

※「取引時の維持証拠金額」は以下で求められます。

「ポジション保有レートとノースリッページ注文の指定レートの差額」×「取引ロット数」×「1ピップ相当額」

<ご注意>

  • 取引対象銘柄に「法定証拠金率」が適用される場合、維持証拠金額は「法定証拠金額」未満にはなりません。
  • 個人のお客様のFX取引、株価指数/商品/株式/債券CFD取引、および法人のお客様のFX取引には、法令で最低証拠金率が定められています。

ストップ注文(逆指値注文)との違い

  • 通常のストップ(逆指値)注文は指定価格に到達後、成行注文によって約定レートが決定されます。このため、必ずしも指定価格と同一水準で約定するとは限りません。マーケットの状況によっては、指定価格よりも不利な水準で約定し(スリッページリスク)、損失額が増大する場合があります。
  • 一方で、ノースリッページ注文には、スリッページリスクがありません。
  • ノースリッページ注文が設定されたポジションは、マーケットが指定価格に到達した際に、必ず指定価格と同一水準で決済されることが保証されます。
  • ノースリッページ注文を使えば、マーケットの状況に関わらず、スリッページによって損失額が増大することはありません。

ノースリッページ注文活用例

ポンド円(GBP/JPY)が急落した場合

  • ブレグジット(EU離脱)の交渉を巡り英ポンドの動向が注視されていた中、2016年10月6日にポンド円の買いポジション(買値:132.000円)を4ロットオープン。
  • ポンド円は上昇の可能性もあるがいつ急落するかわからない状況であることから150ポイント下の130.500円でノースリッページ注文を設定(保証料 = 1ロットあたり2ポイント)
  • 2016年10月7日にポンド円が急落したが、ノースリッページ注文を設定していたため、無事130.500円で約定し損失を1万6,000円に抑えられた。
  • ノースリッページ注文を設定していなかった場合、同日122.600円で強制ロスカットとなり損失が37万円以上になっていた恐れがある。

ノースリッページ注文の設定方法

ウェブベース取引プラットフォームの場合

  1. 取引チケットを開く
  2. 「ストップ」下の「ノースリッページ注文」にチェックを入れる
  3. ご利用においては、ストップ幅の設定が必要となります
  4. 新規注文のみノースリッページ注文が可能

    ※保有ポジションへの付加、及びノースリッページ注文の取り消しは不可(モバイル・タブレット取引アプリからは可)

iOS(iPhone,iPad)の場合

  1. 注文画面を開き「ストップタイプ」を選択します
  2. 「ノースリッページ注文」を選択
  3. ご利用においては、ストップ幅の設定が必要となります

Androidの場合

  1. 注文画面を開き「ストップ」の欄をタップ
  2. 「ノースリッページ注文」にチェックを入れる
  3. ご利用においては、ストップ幅の設定が必要となります。

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