金利上昇への耐性高まる米株
Market Summary
7日の外為市場は円売り優勢の展開となった。米中間選挙は想定通りの結果(=上下院で多数派が異なるねじれ議会の結果)で終了。この日の米株は続伸。長期金利も株高に追随し、一時3.25%まで上昇した。米国市場の動向を受けドル円は113円前半から113.60レベルまで反発。クロス円では、株高に加え米ドル安の影響も重なり、NZD円と豪ドル円の上昇が目立った。
米株は主要3指数が上昇した。波乱なく米中間選挙が終了したことを受け、ハイテクおよびヘルスケア株を中心に買いが入った。S&P500指数は2,800ポイントを回復。一時、先月17日以来となる2,815ポイントま...
Junichi Ishikawa,
2018-11-09T00:29:03+0000