ロットの定義

ロットとは?

ロットは、単一の資産ではなく資産をグループ化した単位のことです。

通常、資産や証券の実際の価格は、それらの単体の取引結果で付けられる値ではなく、トレーダーはロットを単位として使用します。ロットは、特定の資産について設定される量で、各取引ではロット数で売買が行われます。つまり、投資家は標準化された契約を結び、ポジションをオープンするときにどれだけの資産を取引しているのかを、常に把握していることを意味します。

FX取引について学ぶ

外国為替はFXとも言い、異なる2つの通貨を交換することを指します。外国為替市場は世界最大の金融市場で、最も変動の激しい市場のひとつでもあります。

ロットの例

すべての金融商品ではロットサイズを指定して取引を行います。市場により最低ロット数等のルールが異なります。
例えば、株式市場の標準的なロットサイズは100株です。通常の取引ではこの単位で売買されることになります。これは「取引単位」としても知られています。多くの上場投資信託(ETF)も100株を1ロットとしています。
一方、債券市場では、かなり高額のロットサイズで発行される傾向にあります。例えば、米国債の標準的なロットサイズは100万ドルになります。

また、オプション取引では、市場全体でロットサイズが標準化されることが少なくありません。例えば株式オプションでは、各ロットが原資産の100株分に相当するように設定されます。一方、先物市場のロットは「コントラクトサイズ」と呼ばれ、どのタイプのコントラクトで取引するかでこのサイズが大きく異なります。

IG証券では、すべてのCFD取引でロットを採用しています。取引プラットフォームの右上にある「i」マークをクリックすると、ロットに関する詳細な情報が確認できます。

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