デイ・オーダーの定義

デイ・オーダーとは?

デイ・オーダーとは、設定した期間中に取引対象の資産が指定された注文レートに達したときに約定される注文方法です。

取引期間終了までに注文レートに達しない場合、そのデイ・オーダーは自動的に失効します。デイ・オーダーには、ストップ注文(逆指値注文)とリミット注文(指値注文)の2種類があります。例えば「売り」の場合、注文レートが現在の市場価格よりも高い場合はリミット注文となります。逆に低い場合はストップ注文となります(「買い」の場合「売り」とは逆の注文内容となります)。デイ・オーダーの意味は、取り消されるまで有効である(GTC)注文とは異なります。

IG証券が提供する取引プラットフォームではデイ・オーダー機能が搭載されています。取引チケット内の「有効期限」で「指定日時まで有効」を選択し、デイ・オーダー期間を設定することができます。

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デイ・オーダーの長所と短所

デイ・オーダーの長所
デイ・オーダーは常に市場を見続け、注文水準に達するのを待つ必要がありません。デイ・オーダーは投資家の戦略に従いながら、個々の注文を終日にわたり自動的に執行できるため、複数の資産クラスを監視しなくてはならない投資家にとって有益な注文方法です。

デイ・オーダーの短所
市場に悪影響を与えそうな出来事を常に把握することが重要です。デイ・オーダーが執行される前に取り消さずにいると、望まないレートでポジションを保有するリスクがあります。

デイ・オーダーの例

あなたは、XYZ社1,000株を購入しようとしています。同社株は現在550円で取引されています。一度価格が下落してから上昇トレンドへ転じると予想しています。常に市場を見続け、株価の下落を待っている時間がないため、リミット注文(デイ・オーダー)を発注することに決めます。
そこで、500円で1,000株を購入する注文を出します。市場が500円に下落する場合、デイ・オーダーは執行され、市場のリバウンドを期待した買いポジションを確保します。しかし、取引日終了までに株価が500円に下落しない場合はその注文は執行されず、自動的に効力を失います。

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