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スピーディーかつ高い信頼性を誇る先進のFX取引

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IG証券のFX取引

サービス概要

  • プロ仕様の高機能チャート
  • 豊富な通貨ペアを提供
  • 透明性の高い取引レート
  • FXセミナーを随時開催

手数料及び証拠金率

  • 最少スプレッド、ドル円0.6銭から
    (原則固定 例外あり)
  • レバレッジ25倍
  • ギャランティーストップ注文(法人顧客のみ利用可能)を設定する際の保証料
  • 株価指数CFD、株式CFD、商品先物CFD取引におけるファンディングコスト
  • 為替ダイレクト(DMA 法人顧客のみ利用可能)利用時の売買手数料

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原則固定スプレッド(例外あり)※
(PM4:00~翌日AM2:00)

USD/JPY

0.6

EUR/JPY

1.5

GBP/JPY

3

EUR/USD

0.8

AUD/JPY

1.9

NZD/JPY

3.5


※原則固定スプレッドは、天変地異等による相場急変時、週末や週初等の流動性低下時及び重要な経済指標発表時においては拡大することがあります。 上記のスプレッドは2014年2月22日現在のものです。

FX:契約詳細情報一覧 FXマーケット情報

FXとCFD

あまり知られていないことですが、FX(外国為替証拠金取引)はCFDの一種です。
CFDとは、Contract for Differences(差金決済取引)の頭文字を取った略語で、少ない資金でもレバレッジを効かせることで大きな収益が期待できる金融商品です。
この分野のリーディングカンパニーであるIG証券ではFXをはじめ、株式、株価指数、債券、商品を含む幅広い資産クラスのCFD取引を提供しています。

詳しくはこちら

FX取引テクノロジー

弊社はお客様のFX取引をサポートする技術をご提供しています。市場がお客様の予想に反して変動した場合、レートの透明性を重視し、より不利なレートで再提示するようなことはありません。
代わりにお客様に再注文をお願いしております。また、市場がお客様に有利に動いた場合は より良いレートをご提示いたします。

  • 値動きの早いマーケットでも収益機会を見逃しません。0.1秒で約定します。1
  • 稼働実績99.95%の高い信頼性を誇る取引プラットフォーム
  • プライス最適化機能によってお客様に有利なレートを提示。

プロ仕様の高機能チャート

IG証券では高度な機能を満載したハイスペックなチャートシステムProRealTimeチャートを提供。熟練のFX投資家にもご満足いただけます。

ProRealTimeチャートの詳細

IGチャート

豊富なテクニカル分析指標を搭載したIG証券の無料チャート機能パッケージで素早くマーケット動向を把握できます。
 

IGチャートをチェック

充実のモバイル対応

お手持ちのスマートフォンやiPadから、弊社の無料アプリでリアルタイムレートをチェック。チャート分析や取引も行えます。

世界のIG顧客の主要通貨ペア・ポジション保有トレンド:

下記の円グラフは世界のIG顧客の主要通貨ペアに対するロングとショートのポジション保有割合を示しています。

ライブプライス USD/JPY

ライブプライス EUR/USD

ライブプライス AUD/USD

ライブプライス GBP/USD

なぜIGが優れているのか?

世界約14万人ものお客様に利用されている実績と信頼の取引プラットフォームを提供。
外国為替、株式、株価指数、債券、商品(コモディティ)を含む多様な資産クラスをベースに約8,000の銘柄を取り揃え - グローバル金融市場へのアクセスを提供。

IG証券のデモ口座

  • 6,000万円の仮想資金を使ってお取引体験ができます。
  • オンラインあるいはモバイルアプリで操作方法を事前にマスター。
  • 30日間の無料トライアルをご利用頂けます。

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体験版プラットフォーム

  • リスクゼロでお客様の投資戦略をお試し頂けます。
  • 約7,500の世界の銘柄をご覧いただけます。
  • チャートや多様なテクニカル分析インジケーターにアクセスできます。

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1 お取引の99.49%は0.1秒で実行(IG IndexとIG Marketsの全企業、2012年1月~5月)

FX取引方法

FX取引方法

IG証券ではすべての通貨ペアが手数料無料にてお取引可能、維持証拠金も取引額の4%にて新規ポジションが保有できます。

※一部の通貨ペアで維持証拠金率が異なります。

お客様はFX取引において、お客様自身のマーケット予想に基づいて、買いからでも売りからでもお取引できます。弊社がお客様からいただく手数料は無料です。
お客様の取引コストは、売値と買値の価格差であるスプレッドとなります。
詳しくは右側関連情報より、FX契約詳細情報(商品説明)をご覧ください。

実際のFXの取引例:

外国為替証拠金取引では、各通貨ペアの為替レートが下表のように表示されます:

お客様は、左側(USD/JPYの場合USD)に表示の通貨が、右側(USD/JPYの場合JPY)に表示の通貨に対して値上がりすると予想する場合は 買い取引をし、反対に値下がりすると予想する場合は売り取引をします。

ですから、お客様が、米ドルが日本円に対して値上がりする(ドル高/円安)と予想した場合、USD/JPYの買い取引をすることとなります。反対に、米ドルが日本円に対して値下がりする(ドル安/円高)と予想した場合は、USD/JPYの売り取引をすることとなります。

お取引例:USD/JPYの買い取引

ポジションの保有方法ポジションの保有方法

お客様は、ドル/円の買い取引をしたとします。弊社の売値/買値は 82.393/82.402です。お客様は買値である82.402にて5ロットの取引(取引額にして$500,000に相当)を執行したとします。

ポジションの清算方法

その後、ドル/円は 82,432/82.441まで上昇しました。お客様は82,432にて5ロットの売り取引を行うことで利益を確定することにしました。お客様のこの取引における利益額は以下のように計算されます:

利益計算

清算ポジション 82,432 x $500,000 (5 ロット)= ¥41,216,000
保有ポジション 82.402 x $500,000 (5 ロット)= ¥41,201,000
この取引における利益額 ¥ 15,000


総利益額の正確な算出には日計で発生するスワップポイント(金利調整額)を考慮する必要があります。

スワップポイント

日にちをまたがって、ポジションを保有した場合、お客様が保有するドル/円の金利調整としてスワップポイントがお客様の口座に反映されます。

原則として、金利の高い通貨を買い、金利の低い通貨を売った場合はスワップポイントの受け取り、金利が高い通貨を売り、金利の低い通貨を買った場合はス ワップポイントの支払いとなります。ただし、為替市場の流動性等さまざまな要因により、受け取りから支払いに転じたり、売り買いともに支払いになる場合があります。

詳しくはスワップポイントをご覧ください。

FXの買い取引例

買い取引とは?――「円高で買い、円安で売る」ことで利益を狙う取引

「買い取引」とは、ドル/円など対円取引の場合、円が高いとき(円高ドル安)に外貨を買い、円が安くなったら(円安ドル高)外貨を売って、その差額によって利益を狙う取引です。
つまり、お客様が「ドルが円に対して値上がりする(円安ドル高になる)」と考えた場合、「ドル/円の買い取引をする」ということになります。

例えば、1ドル=100円のときにドルを買い、その後為替レートが変動して1ドル=110円(円安)になったときにドルを売る(円を買い戻す)と、10円(110円-100円)の利益になります。

例:ドル/円の買い取引

では、ドル/円を例に「買い取引」の具体的な取引方法を解説しましょう。

STEP1:ポジションを保有する

現在、ドル/円の売値89.991/買値90.000で取引されているとします。
お客様は今後、ドルの価格が上昇する、つまり円安ドル高になると予想し、5.0ロット(1.0ロット=100,000ドル)の買いポジションを保有しました。

このとき、取引によって発生する金額は以下のようになります。

総取引金額:

買値90.000×100,000ドル×5.0ロット=45,000,000円

必要な維持証拠金:
買値90.000×100,000ドル×5.0ロット×4%(※1)=1,800,000円
※1:維持証拠金額は、総取引額に対して4%(レバレッジ25倍相当)です。

未実現損益:
1ロット当たり、1ピップの値動きで±1,000円(0.01(※2)×100,000ドル×1.0ロット)。
5.0ロットなので±5,000円
※2:買値と売値の価格差であるスプレッドは0.9ピップ(買値90.000-売値89.991)、
手数料はないので、1.0ピップ(=0.010)上昇すれば未実現利益が発生します。

STEP2:ポジションを清算する

<ドルの価格が上昇した場合>

その後、お客様の予想通りドルの価格は上昇し(円安ドル高)、ドル/円が売値91.000/買値91.009に達したところで5.0ロットすべてを清算することにしました。
本取引での利益金額は下記の通りです。

損益の計算

売総取引金額:
売値91.000×500,000ドル(5.0ロット)=45,500,000円

買総取引金額:
買値90.000×500,000ドル(5.0ロット)=45,000,000円

⇒損益額:
売総取引金額45,500,000円-買総取引金額45,000,000円=+500,000円

総損益の計算にはスワップポイント(下記参照)を考慮する必要があります。
詳しくは契約詳細情報(商品情報)をご覧ください。

スワップポイントについて

FX取引でポジションを保有した場合、2通貨間の金利差によって「スワップポイント」と呼ばれる受け払いが発生します。
取引する2通貨の金利を比較したとき、原則として「金利の高い通貨の買い/金利の低い通貨の売り」の場合、スワップポイントを受け取ることができます。

反対に「金利の低い通貨の買い/金利の高い通貨の売り」の場合は、スワップポイントを支払うことになります。

IG証券では市場金利に連動して随時スワップポイントの変更を行っており、受取りと支払いが逆転したり、金利差が縮小していくと売り買いともに支払いとなる場合もあります。
そして、短期金融市場が混乱し、資金調達が困難となったり、資金供給が過剰となった通貨は、政策金利の変動に関係なくスワップポイントに大きな変動が生じる場合があります。

詳しくはスワップポイントをご覧ください。

FXの売り取引例

売り取引とは?――「円安で売り、円高で買い戻す」ことで利益を狙う取引

「売り取引」とは、ドル/円など対円取引の場合、円が安いとき(円安ドル高)に外貨を売り、円が高くなったら(円高ドル安)外貨を買い戻し、その差額によって利益を狙う取引です。
つまり、お客様が「ドルが円に対して値下がりする(円高ドル安になる)」と考えた場合、「ドル/円の売り取引をする」ということになります。
例えば、1ドル=110円のときにドルを売り、その後為替レートが変動して1ドル=100円(円高)になったときにドルを買い戻すと、10円(110円-100円)の利益になります。

例:ドル/円の売り取引

では、ドル/円を例に「売り取引」の具体的な取引方法を解説しましょう。

STEP1:ポジションを保有する

現在、ドル/円は売値90.000/買値90.009で取引されているとします。
お客様は今後、ドルの価格が下落する、つまり円高ドル安になると予想し、5.0ロット(1.0ロット=100,000ドル)の売りポジションを保有しました。

このとき、取引によって発生する金額は以下のようになります。

総取引金額:
売値90.000×100,000ドル×5.0ロット=45,000,000円

必要な維持証拠金:
売値90.000×100,000ドル×5.0ロット×4%(※1)=1,800,000円
※1:維持証拠金額は、総取引額に対して4%(レバレッジ25倍相当)です。

未実現損益:
1ロット当たり、1ピップの値動きで±1,000円(0.01円(※2)×100,000ドル×1.0ロット)。
5.0ロットなので±5,000円 
※3:買値と売値の価格差であるスプレッドは0.9ピップ(買値90.000-売値89.991)、
手数料は無料ですので、1.0ピップ(=0.010)上昇すれば未実現利益が発生します。

STEP2:ポジションを清算する

<ドルの価格が下落した場合>

その後、お客様の予想通りドルの価格は下落し(円高ドル安)、ドル/円が売値88.991/買値89.000に達したところで5.0ロットすべてを清算することにしました。

本取引での利益金額は下記の通りです。

損益の計算

売総取引金額:
売値90.000×500,000ドル(5.0ロット)=45,000,000円

買総取引金額:
買値89.000×500,000ドル(5.0ロット)=44,500,000円

⇒損益額:
売総取引金額45,000,000円-買総取引金額44,500,000円=+500,000円

<ドルの価格が上昇した場合>

その後、お客様の予想に反しドルの価格が上昇してしまったので(円安ドル高)、ドル/円が売値90.991/買値91.000に達したところで5.0ロットすべてを清算することにしました。

本取引での損失金額は下記の通りです。

損益の計算

売総取引金額:
売値90.000×500,000ドル(5.0ロット)=45,000,000円

買総取引金額:
買値91.000×500,000ドル(5.0ロット)=45,500,000円

⇒損益額:
売総取引金額45,000,000円-買総取引金額45,500,000円=▲500,000円

総損益の計算にはスワップポイント(下記参照)を考慮する必要があります。
詳しくは契約詳細情報(商品説明)をご覧ください。

スワップポイントについて

FX取引でポジションを保有した場合、2通貨間の金利差によって「スワップポイント」と呼ばれる受け払いが発生します。
取引する2通貨の金利を比較したとき、原則として「金利の高い通貨の買い/金利の低い通貨の売り」の場合、スワップポイントを受け取ることができます。

反対に「金利の低い通貨の買い/金利の高い通貨の売り」の場合は、スワップポイントを支払うことになります。

IG証券では市場金利に連動して随時スワップポイントの変更を行っており、受取りと支払いが逆転したり、金利差が縮小していくと売り買いともに支払いとなる場合もあります。
そして、短期金融市場が混乱し、資金調達が困難となったり、資金供給が過剰となった通貨は、政策金利の変動に関係なくスワップポイントに大きな変動が生じる場合があります。

詳しくはスワップポイントをご覧ください。

FX取引画面

FX取引画面

ここでは、取引プラットフォームでFX取引を行う際の画面の見方、基本的な操作方法について、ご説明します。

STEP1: 市場を選択する

STEP2: 通貨の種類を選択する

STEP3:通貨ペアの確認をする

STEP4: 「チケット」を立ち上げる

STEP5: 各種注文を入力する

STEP6: 受付完了を確認する