検索
40年以上の歴史
世界約185,000名の顧客
15,000以上のCFD銘柄を提供

2017 4/19【IGテクニカル分析】

ドル円(USD/JPY)、ユーロドル(EUR/USD)のテクニカル分析レポート。 テクニカルポイントに加え、直近のオーダー状況の情報も満載。IGファンダメンタルズ分析とあわせてご参照ください。

Technical analysis highlights

USD/JPY
 

レジスタンス

・109.56:ピボットR2
・109.40:4/13高値
・109.22:4/18高値
・109.00:ピボットR1

サポート

・108.13:4/17安値
・108.10:ピボットS1
・108.00:ビッド、下にストップ
・107.62:ピボットS2


直近1週間は、200日MAを挟み陽線と陰線が交錯する状況となっている。だが、①109円前半でレジストされ徐々に上値が切り下がり、②-DIが+DIを上回る状況下でADXが上昇基調を維持している点を考えるならば、警戒すべきは下値トライとなろう。最大の焦点は108円台の維持。ピボットS1のブレイクは108.00トライのシグナルと想定したい。108.00ブレイクならば下に置かれているストップを巻き込み、ピボットS2を視野に下落幅が拡大する展開を警戒したい。一方、上値のチャートポイントは上記の通り。109円前半での反落を引き続き警戒したい。


ドル円チャート

tech_usdjpy_20170419


EUR/USD
 

レジスタンス

・1.0820:リトレースメント50.00%
・1.0800:オファー
・1.0750:オファー
・1.0738:日足基準線(赤ライン)

サポート

・1.0695:21日MA(青ライン)
・1.0637:4/18安値
・1.0600:ビッド
・1.0595:短期サポートライン


18日は大陽線示現によりレジスタンスポイント1.0680、21日MAそしてオファーが観測されていた1.0700を一気に上方ブレイクした。本日の攻防分岐である日足基準線の突破にも成功すれば、さらなる上値トライのムードが強まろう。その場合の上値焦点は上記の通り。ユーロドルはトレンドが転換すると、それが加速するパターンが見られる。昨日レジスタンスラインとして意識された基準線の突破に成功すれば1.08トライ、具体的にはリトレースメント50.00%トライの可能性を想定したい。一方、基準線で上値がレジストされる場合は、21日MAを維持できるか否か、この点に注目したい。1.0600にはビッドの観測あり。


ユーロドルチャート

tech_eurusd_20170419

本レポートはお客様への情報提供を目的としてのみ作成されたもので、当社の提供する金融商品・サービスその他の取引の勧誘を目的とした ものではありませ ん。本レポートに掲載された内容は当社の見解や予測を示すものでは無く、当社はその正確性、安全性を保証するものではありません。また、掲載された価格、 数値、予測等の内容は予告なしに変更されることがあります。投資商品の選択、その他投資判断の最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたしま す。本レポートの記載内容を原因とするお客様の直接あるいは間接的損失および損害については、当社は一切の責任を負うものではありません。

無断で複製、配布等の著作権法上の禁止行為に当たるご使用はご遠慮ください。

記事を探す

投資手法・戦略ガイド

  • よくある間違い

    金融取引において心理状態は重要な要素であり、どのように取引を理解し反応するかが成功に大きな影響を与えます。ここでは、取引での心理状態についていくつかの要素を紹介し、気を付けるべき一般的な過ちを確認していきます。

  • 株式の基礎知識

    株式なくしては、各国の経済に不可欠な株式市場は成り立たないでしょう。ここでは、株式取引が個人投資家の収入源と大きな資産になる一方、いかに企業の拡大・成長につながるかということを学びます。

     

  • リスクの度合いを測る

    すべての金融投資は一定のリスクを伴います。直面するリスクを計算し、理にかなった方法でエクスポージャーを管理することで、どのようにポートフォリオを守れるか学んでいきます。