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2017 2/10【IGテクニカル分析】

ドル円(USD/JPY)、ユーロドル(EUR/USD)のテクニカル分析レポート。 テクニカルポイントに加え、直近のオーダー状況の情報も満載。 毎週火曜日は、IGTVのマーケットヘッドラインで取り上げた銘柄にフォーカスしています。合わせてご参照ください。

Technical analysis highlights

USD/JPY
 

レジスタンス

・114.51:ピボットR2
・114.28:リトレースメント38.20%
・114.00:オファー
・113.97:ピボットR1

サポート

・113.00:サポートポイント
・112.84:10日MA(青ライン)
・112.66:5日MA(緑ライン)


9日は大陽線が示現。この流れを引き継ぎ本日東京時間は、118.60を起点とした短期レジスタンスラインを突破しつつある。今年に入り大陽線が示現したのは、昨日を除けば4回。そのうち2回は続伸している。その時の上昇率(前日終値と高値の比率)はそれぞれ0.8%前後。本日続伸と想定しこの上昇率を当てはめるならば、上値ターゲットは114.30前後となる。テクニカル面では111.60からの38.20%戻しがちょうどこのターゲットに位置している。短期レジスタンスラインを完全に突破し114円台へ到達する場合、ひとまず114.30前後までの上昇を想定したい。 ただ、本日は日米首脳会談が控えている。週末というタイミングも考えるならばレジスタンスラインで上値がレジストされる可能性も意識しておきたい。その場合のサポートポイントは上記の通り。


ドル円チャート

usdjpy-tech-0210


EUR/USD
 

レジスタンス

・1.0766:100日MA(赤ライン)
・1.0714:レジスタンスポイント
・1.0705:21日MA(黄ライン)

サポート

・1.0650:ビッド
・1.0620:1/30安値、ビッド
・1.0600:ビッド


9日は陰線が示現。ADXでは明確なトレンドは確認されず。しかし、「リトレースメント50.00%→100日MA→21日MA」の順で上値がレジストされている状況を考えるならば、本日は下値トライを想定したい。目先のサポートポイントは1.0650。このレベルを下方ブレイクした場合は、1月30日に相場をサポートし長い下ヒゲが示現した1.0620レベルが次のターゲットとなろう。このレベルをも下方ブレイクする展開となれば、1.06割れシグナルと捉えたい。尚、上記のポイントにはそれぞれビッドが観測されている。 一方、上値の焦点は上記の通り。21日MAで連日上値がレジストされるならば、1.06割れの可能性を意識したい。


ユーロドルチャート

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