2016 1/21 【IGテクニカル分析】

ドル円(USD/JPY)とユーロドル(EUR/USD)のテクニカル分析サイト。
テクニカルポイントに加え、直近のオーダー状況の情報も満載。

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Technical analysis highlights

USD/JPY

レジスタンス 118.30:レジスタンスポイント、オファー 117.15-45:一目/転換線、10日MA
サポート 115.85-80:ビッド 115.50:厚いビッド

中心レンジである116.00-118.30を瞬間的に下方ブレイク。日足の一目/転換線(117.17・黄ライン)及び10日MA(117.43・赤ライン)をローソク足の実体ベースで突破出来ない限り、115円台の攻防を意識する展開が続こう。
尚、直近のオーダー状況だが115.85-80にはビッドの観測あり。ただ、この下の水準にはストップの観測もあるため、115.80ブレイクならば、次にビッドが観測されている115.50レベルまで一気にドル安/円高圧力が強まる可能性あり。

EUR/USD       

レジスタンス 1.1000:レンジの上限、オファー 1.0959:89日MA(黄ライン)
サポート 1.0863:一目/雲の下限 1.0800:レンジの下限、ビッド

中心レンジは1.08-1.10で変わらず。このレンジ内で注視すべき上値のテクニカルポイントが89日MAであることも変わらず。15日に続き、昨日もこのMAで上値がレジストされた。ただ、89日MAの突破に成功しても、日足の一目/雲の上限(今日現在1.0082)を上方ブレイクしない限り、1.08-1.10を中心としたレンジ相場が継続しよう。一方、下値は日足の一目/雲の下限の維持が焦点となろう。
尚、直近のオーダー状況だが、1.0985から1.1020にかけては断続的にオファーが並んでいる。1.0860から1.0800にはビッドゾーンとなっている。

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