2016 8/9【IGテクニカル分析】

ドル円(USD/JPY)のテクニカル分析レポート。 テクニカルポイントに加え、直近のオーダー状況の情報も満載。
毎週火曜日と金曜日は、IGTVのマーケットヘッドラインで取り上げた銘柄にフォーカスしています。合わせてご参照ください。

TECHNICAL ANALYSIS HIGHLIGHTS 


USD/JPY
 

レジスタンス サポート
106.10:レジスタンスライン 101.91:8/8安値
105.42:一目/雲の上限 101.00:短期サポートライン
104.00:重要レジスタンスポイント 100.70:先週のサポートポイント
102.46:10日MA 100.00:心理的節目
オファー ビッド
104.00:オファー 101.60-70:断続的なビッド
103.00:オファー 100.50:厚いビッド


先週、ドル円相場は100.70レベルでサポートされ、短期レジスタンスラインの形成に成功している。また、標準誤差回帰分析バンド(日足)の中心線の突破にも成功していることで、ショートカバーのムードが強まっているー

目先の攻防分岐は10日MA(青ライン)だろう。昨日はこのMAで上値がレジストされた。2日連続で同じ状況となれば101円台への再下落を想定したい。

逆に10日MAの突破に成功した場合、次の上値ターゲットはオファーが観測されている103.00となろう。103円台にもしっかり乗せてくるならば、さらなる上値トライが想定される。ただ、戻りの上限は104.00前後までと想定したい。一目/遅行線(黄ライン)やRSIの動向に加え、このレベルには一目/雲の下限(日足)、21日MA(赤ライン)そして直近高安のリトレースメント半値戻しが密集している。さらに、本日よりこのレベルにオファーが観測され始めているとなれば、重要レジスタンスポイントとして意識せざるを得ないだろう。重要レジスタンスポイントであるが故に、104.00レベルの突破に成功した場合は、雲の上限(日足)およびレジスタンスラインを再びトライするシグナルとして捉えたい。

一方、下値は目先、短期レジスタンスラインの攻防が焦点となろう。今日現在、このラインは101.00レベルでクロスしている。このラインを下方ブレイクした場合は、先週のサポートポイント100.70レベルが次のターゲットとして浮上しよう。このレベルにはビッドが観測されてはじめている。

標準誤差回帰分析バンド・RSI

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レジスタンス&サポートライン・一目/雲・移動平均線

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