2016 2/18 【IGテクニカル分析】

ドル円(USD/JPY)とユーロドル(EUR/USD)のテクニカル分析サイト。 テクニカルポイントに加え、直近のオーダー状況の情報も満載。

article_graph

Technical analysis highlights

USD/JPY

レジスタンス 116.00:ネックライン 115.07:リトレースメント38.20%
サポート 113.00:ビッド 112.50:ビッド


連日、日足の一目/転換線(赤ライン)及び10日MA(緑ライン)で上値がレジストされた。本日もこれらテクニカルが意識されよう。突破に成功しても、115.00レベルでのダブルトップ形成の可能性や116.00ネックラインの突破に失敗しヘッドアンド
ショルダー形成を目指す可能性が残されている以上、過度の上値追いは避けたい。
一方、下値は引き続き113円台が新たなレンジの下限として機能するかどうか、この点を見極めることになろう。
尚、直近のオーダー状況だが115.00、115.50及び116.00にはそれぞれオファーの観測あり。一方、ビッドは113.00及び112円ミドルレベルに観測されている。

EUR/USD

レジスタンス 1.1250:オファー 1.1205:10日MA
サポート 1.1120:一目/基準線(週足) 1.1052:200日MA


攻防分岐は週足の一目/基準線で変わらず。基準線ブレイクならば心理的節目の1.11を下抜け、1.1050付近で推移している200日MA(黄ライン)を目指す展開を想定したい。尚、このMA下には、昨年12月後半以降より相場をサポートし続けている週足の一目/転換線が推移している(1.1042前後)。
一方、目先の上値焦点は1.12台の回復となろう。テクニカル面では1.1205前後で推移している10日MA(赤ライン)を突破できるかが焦点となろう。

尚、直近のオーダー状況だが、昨日同様1.1250から1.1280レベルにかけては断続的にオファーが観測されている。また、1.1250上にはストップの観測あり。一方、ビッドは1.1100に観測されている。

本レポートはお客様への情報提供を目的としてのみ作成されたもので、当社の提供する金融商品・サービスその他の取引の勧誘を目的とした ものではありませ ん。本レポートに掲載された内容は当社の見解や予測を示すものでは無く、当社はその正確性、安全性を保証するものではありません。また、掲載された価格、 数値、予測等の内容は予告なしに変更されることがあります。投資商品の選択、その他投資判断の最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたしま す。本レポートの記載内容を原因とするお客様の直接あるいは間接的損失および損害については、当社は一切の責任を負うものではありません。

無断で複製、配布等の著作権法上の禁止行為に当たるご使用はご遠慮ください。

投資手法・戦略ガイド

  • ストップ

    ポジションを保有・清算できるいくつかの方法を学びます。単純な直接取引から、人がいなくても自動で指示を出すような取引までいろいろあります。注文取引により、利益額をあらかじめ設定したり損失額に対してストップをかけたりできます。複数の注文方法を紹介するとともに、利用方法を説明いたします。

  • 利点と制限

    売りポジションの保有から取引をスタートする事により下落市場で利益を得たり、既に保有している金融資産のリスクヘッジを行うことができます。このセクションでは「売り」取引の仕組みについて学びます。

  • リミット

    ポジションを保有・清算できるいくつかの方法を学びます。単純な直接取引から、人がいなくても自動で指示を出すような取引までいろいろあります。注文取引により、利益額をあらかじめ設定したり損失額に対してストップをかけたりできます。複数の注文方法を紹介するとともに、利用方法を説明いたします。