2014 9/5 【IGテクニカル分析】EUR/USD(ユーロドル)

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TECHNICAL ANALYSIS HIGHLIGHTS      

あれほど底堅かった1.3100はおろか、節目の1.3000すらもあっさりと下方ブレイク。これ程の急落となれば、短期的には行き過ぎたユーロ売りのショートカバーが散見するであろう。
しかし、2012年7月安値を起点とした長期トレンドラインを下方ブレイクしアセンディングトライアングル形成に失敗したこと、そして週足の一目/遅行線(赤ライン)が雲を完全に下方ブレイクしている点も鑑みるに、中長期スパンでのユーロ安/ドル高トレンドは今後も継続するだろう。

今後の焦点は、1.27ミドルのトライとなろう。そのシグナルとして注目すべきは、テクニカル面で重要な1.3994からのリトレースメント61.80%・1.2788レベルでの攻防となろう。

一方、冒頭で述べた通り、これからは断続的なショートカバーも散見されよう。そのきかっけは「ドル売り」にあろう。例えば米経済指標が下振れた場合、ファンダメンタルズ改善期待の後退と超低金利政策の長期化観測を背景に、相対的にユーロ買い圧力が強まろう。そのような展開となった場合は1.3220レベルを目先の上限と設定し、まずは5日MAを上方ブレイクするかが注目される。

RESISTANCE / SUPPORT / ORDER BOOK

レジスタンス

 

サポート

1.3115 10日MA(緑ライン)   1.2900 サポートポイント
1.3057 5日MA(黄ライン)   1.2800 サポートポイント
1.3100 レジスタンスポイント   1.2788 リトレースメント61.80%
1.3000 心理的節目   1.2755 2013年7月9日安値
 

オファー

 

ビッド

1.3030 オファー   1.2910 ビッド
1.3000 オファー、上の1.3010にストップあり   1.2900 ビッド

 

TODAY’S CHART

ユーロドル日足チャート
ユーロドル週足チャート

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