2014 4/4 【IGテクニカル分析】EUR/USD(ユーロドル)

EURUSD 1時間足

ユーロドルチャート

EURUSD 日足

ユーロドルチャート

 

チャートポイント

レジスタンス   サポート
1.3830 一目/基準線、厚いオファー   1.3706 サポートライン、89日MA
1.3820 4月2日高値   1.3698 4月3日安値
1.3800 レジスタンスポイント   1.3685 一目/雲の下限
1.3770 10日MA   1.3650 サポートポイント、厚いビッド

 

Resistance:焦点は1.38台への再上昇

かろうじて1.37台を維持しているユーロドルだが、徐々にユーロ安/ドル高トレンドが強まっている。モメンタムやRSIもユーロベアシグナルが点灯。

このようなトレンドの中、目先のレジスタンスとして注目すべきは10日MA(緑ライン)の突破だろう。今日現在、1.3770前後で推移しているが、前後には断続的にオファーも観測されており、1.38台再上昇を阻む可能性があろう。

10日MAを突破した場合は、1.38前半の攻防へとシフトしよう。テクニカル面では、1.3800とクロスしている短期レジスタンスライン(1時間足)を突破し、日足の一目/基準線(赤ライン)1.3830レベルをトライするかどうか、この点が注目される。基準線が推移しているレベルには厚いオファーも観測されており、1.3830前後は強固なレジスタンスとして意識されよう。

 

Support:雲の攻防へとシフトする可能性あり

一方、目先の下値ポイントは、サポートラインの維持だろう。89日MA(黄ライン)がクロスしていることから、テクニカル面で意識されやすい。

だが、モメンタムやRSIの動向を考えるなら、サポートラインを完全にブレイクする可能性を意識しておきたい。そのような展開となった場合は、日足の一目/雲の攻防へとシフトしよう。今日現在、1.3685前後で推移しているが、同時にビッドも観測されており、雲が展開するレベルは、オーダー状況の面でもユーロドルを下支えする可能性ある。

逆に一目/雲をも完全に下方ブレイクする展開となれば、厚いビッドが観測されている1.3650レベルを意識する展開となろう。尚、1.3650以下にはストップの観測もある。

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