2014 3/19 【IGテクニカル分析】USD/JPY(ドル円)

USDJPY 日足

ドル円チャート

USDJPY 週足

ドル円チャート

 

Chart Point

レジスタンス   サポート
103.00 厚いオファー   101.20 3月3日安値、厚いビッド
102.49 一目/転換線&基準線、厚いオファー   101.00 一目/基準線(週足)、厚いビッド
102.25 21日MA   100.75 2月4日安値
102.00 厚いオファー   100.50 厚いビッド

 

Resistance 102.50レベルの突破なるか

モメンタムはゼロライン付近まで上昇しているものの、RSIは売り買い分水嶺の50.00以下での推移が続いており、明確な方向感は見られない。

このような状況の中、上値トライとなるかどうかの分岐点として注目すべきは、102.50レベルの攻防だろう。日足の一目/転換線(赤ライン)と基準線(黄ライン)が推移するこのレベルには厚いビッドも観測されており、テクニカル&オーダー状況の両面で重要レジスタンスポイントとして意識しておきたい。突破に成功した場合は、103.00を目指す展開となろう。

102.50レベルを目指す過程で注目すべきポイントは、厚いオファーが観測されている102.00ラインと21日MA(緑ライン)が推移している102.25前後だろう。102円前半には短期レジスタンスライン(1時間足)も推移している。これらテクニカルで上値が抑えられるようなら、下記サポートポイントを目指す展開となろう。

 

Support:底入れ感を強めるレベルは101.00100.75

下値の焦点は引き続き、週足の一目/基準線(青ライン)が推移している101.00レベルと2月4日安値100.75だろう。どちらかのサポートポイントで底入れ感が強まれば、緩やかなドル高・円安トレンドが継続しよう。

上記のサポートポイントを目指す展開となった場合に注目すべきは、101.20レベルの攻防だろう。2月6日、3月3日そして14日にドル円をサポートした経緯があり、且つビッドが並んでいることも考えるなら、本日もサポートポイントとして意識しておきたい。

上記のサポートポイントを尽く下方ブレイクする展開となれば、厚いビッドが観測されている101.50の攻防が焦点として浮上しよう。

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