2014 8/20 【IGテクニカル分析】EUR/USD(ユーロドル)

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Technical analysis highlights         

ユーロドルは、2日連続で週足の一目/雲の下限を下方ブレイク。モメンタムやRSIの動向を鑑みるに、ユーロの地合いは引き続き弱い。また、21日MAはおろか、10日MAの突破にすら四苦八苦している状況も合わせて鑑みるに、本日もダウンサイドへ振れる展開を想定すべきだろう。

目先の焦点は、1.33台の維持となろう。1.3300レベルには厚いビッドとオプションバリアが観測されている。しかし、現在のベアトレンドを考えるなら、1.32台の攻防へシフトする展開を常に想定しておくべきだろう。

想定通り1.32台へ下落した場合、最初に注目すべきは2013年11月7日に付けた安値1.3295レベルでの攻防だろう。上下に厚いビッドで挟まれており、オーダー状況の面でユーロドルをサポートする可能性がある。

しかしテクニカル面では、1.3944(5月8日高値)からの38.20%戻し1.3249レベルでの攻防を常に想定しておきたい。このレベルにも厚いビッドが観測されており、テクニカル&オーダー状況の両面で1.32台の重要サポートポイントとなり得るからだ。

一方、上値は10日&21日MAレベルで上値が抑えられる展開を想定したい。

RESISTANCE / SUPPORT / ORDER BOOK

レジスタンス

 

サポート

1.3400 レジスタンスポイント   1.3300 サポートポイント
1.3392 21日MA(緑ライン)   1.3295 2013年11月7日安値
1.3364 10日MA(赤ライン)   1.3249 リトレースメント38.20%
1.3363 8月19日高値   1.3200 サポートポイント
 

オファー

 

ビッド

1.3425 オファー   1.3300 厚いビッド&OPバリア
1.3400 オファー   1.3285 厚いビッド
1.3390 オファー   1.3250 厚いビッド

 

TODAY’S CHART

ユーロドル日足チャート
ユーロドル週足チャート

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