2014 7/3 【IGテクニカル分析】EUR/USD(ユーロドル)

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TODAY’S COMMENT: 乱高下の可能性あり

本日はECB理事会に米雇用統計(6月分)が重なっていることから、上下に激しく振れる展開を想定したい。焦点は、中心レンジである1.3600-1.3700をどちらにブレイクするか、この点にあろう。

右肩上がりのトレンドチャンネル(1時間足)で推移していること、そしてモメンタムやRSIの動向も考えれば、目先は上値トライの展開を想定したい。焦点は、1.3700と1.3735(5月19日高値)レベルの突破だろう。前者にはピボットR2(赤点線)が、後者のレジスタンス下には日足の一目/雲の下限がそれぞれ位置している。また、1.3700から1.3740にかけてはオファーが断続的に並んでおり、1.3735前後がレジスタンスゾーンとして意識される可能性があろう。突破した場合は、1.3750トライを視野に入れる展開となろう。

一方、下値は下限1.36台の維持を見極める上で3つのテクニカルポイント、つまり10日MA(赤ライン)、21日MA(緑ライン)そして一目/基準線(黄ライン)での攻防に注目したい。1.3610-1.3600がビッドエリアとなっている点を考慮するなら、より注視すべきは後者2つのテクニカルポイントでの攻防だろう。現在の状況を考えるなら、1.36台は維持する展開を想定している。

CHART POINT & ORDER BOOK

レジスタンス

 

サポート

1.3750 レジスタンスポイント   1.3639 10日MA
1.3734 5月19日高値   1.3620 トレンドチャネル下限(1時間足)
1.3726 一目/雲の下限   1.3608 21日MA
1.3701 ピボットR1   1.3602 一目/基準線
 

オファー

 

ビッド

1.3750 オファー   1.3610 ビッド
1.3700-1.3740 断続的にオファー、40上にストップ   1.3600 ビッド

 

TODAY’S CHART

ユーロドル1時間足チャート
ユーロドル日足チャート

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