2014 7/25 【IGテクニカル分析】USD/JPY(ドル円)

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TODAY’S COMMENT:  上昇余地は102.10レベルまで

21日MA(赤ライン)を突破したドル円だが、モメンタムやRSIでは明確なドル高トレンドのシグナルは確認できない。また、101.90レベルのオファーに上値が抑えられ反落している状況も考えるなら、上昇余地は限られよう。

ではその余地だが、本日は102.10レベルと想定したい。そう判断する理由は2つ。まず、テクニカル面で考えた場合、102.00手前で展開している日足の一目/雲と89日(青ライン)&200日MA(黄ライン)が狭いレンジ内で密集している点が重要なポイントだ。さらに後者の関係に関しては、102.05を挟んでデッドクロスの形状となっており、ドル円の地合いの弱さを示唆している。

もうひとつの理由はオーダー状況。101.90&102.00には実需も含めた厚いオファーが並んでいる。しかも、これらは上記の一目/雲と同水準にある。以上の理由から、ドル円は102.00レベルでレジストされる展開を想定すべきだろう。

尚、下値は21日MAがレジスタンスからサポートへ転換するかが焦点となろう。

CHART POINT & ORDER BOOK

レジスタンス

 

サポート

102.07         200日MA   101.58 21日MA
102.04         89日MA   101.50 短期サポートライン(1時間足)
102.00手前 一目/雲   101.10 サポートポイント
101.86   7月9&24日高値   101.00 サポートポイント
 

オファー

 

ビッド

102.00 厚いオファー   101.10 厚いビッド
101.90 厚いオファー   101.00 厚いビッド、オプションバリア、下にストップ

 

TODAY’S CHART

ドル円 1時間足チャート
ドル円 日足チャート

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