2014 7/17 【IGテクニカル分析】EUR/USD(ユーロドル)

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TODAY’S COMMENT:  1.35割れを想定

短期サポートラインを一気にブレイクした勢いそのまま、昨日は厚いビッドが観測されている1.3550レベルをも下抜け、ついに週足の雲の攻防へとシフトしている。RSIでは『売られすぎシグナル』が点灯しておらず、さらなる下落余地を想定すべきだろう。

攻防分岐は、節目の1.3500だろう。テクニカル面で注目すべきは、2012年7月24日安値1.2042を起点とした長期サポートラインがクロスしていることだろう。また、オプションバリアに加え、厚いビッドが並んでいる。6月5日同様(ECBが包括的な緩和策を導入)、1.35台をかろうじて維持する可能性があろう。

だが、モメンタムはユーロ安を示唆している。1.3500下に置かれているストップを巻き込む展開となれば、重要サポートポイント1.3477(2月3日安値)トライを想定しておきたい。

上値は1.36台への再上昇が焦点となろう。テクニカル面では日足の一目/転換&基準線の攻防が焦点となろう。尚、転換線レベルにはオファーが観測されている。

 

CHART POINT & ORDER BOOK

レジスタンス

 

サポート

1.3677 200日MA   1.3600 短期サポートライン&ピボットS1
1.3669 一目/雲の下限   1.3576 7月7日安値&ピボットS2
1.3662 ピボットR2   1.3550 サポートポイント
1.3641 ピボットR1   1.3500 サポートポイント
 

オファー

 

ビッド

1.3670-85   1.3590-60 断続的にビッド
1.3650-55 厚いオファー   1.3550以下   ビッド

 

TODAY’S CHART

ユーロドル日足チャート
ユーロドル週足チャート

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