2014 7/15 【IGテクニカル分析】EUR/USD(ユーロドル)

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TODAY’S COMMENT:  短期サポートラインの攻防

RSIの動向を確認すると、売り買い分水嶺の50.00付近で張り付いている状況が続いている。1時間足を見ると、トライアングル内で上下ともに抑えられていることがわかる。これらはドル円同様、ユーロドルでもこう着状態が続く可能性を示唆していると言えるだろう。

このような状況の中、注目すべきは短期サポートラインでの攻防だろう。今日現在1.3600とクロスしているこのラインを維持する限り、ピボットR1とR2に挟まれ、且つ厚いオファーが観測されている1.3650レベルを視野に、ユーロ買い優勢のトレンドが継続しよう。1.3650越えとなれば、一目/雲の下限もしくは200日MA(黄ライン)の攻防へとシフトしよう。

逆に短期サポートラインを下抜ける展開となれば、節目の1.3500を徐々に目指す展開を想定したい。その場合、最初に注目されるサポートポイントは7月7日安値1.3576レベル、次が厚いビッドの観測がある1.3550前後だろう。ただ、現在の低ボラティリティの状況と1.3590から1.3560にかけてビッドが並んでいる点を考えるなら、目先1.3550レベルは維持すると想定したい。

CHART POINT & ORDER BOOK

レジスタンス

 

サポート

1.3677 200日MA   1.3600 短期サポートライン&ピボットS1
1.3669 一目/雲の下限   1.3576 7月7日安値&ピボットS2
1.3662 ピボットR2   1.3550 サポートポイント
1.3641 ピボットR1   1.3500 サポートポイント
 

オファー

 

ビッド

1.3670-85   1.3590-60 断続的にビッド
1.3650-55 厚いオファー   1.3550以下   ビッド

 

TODAY’S CHART

ユーロドル1時間足チャート
ユーロドル日足チャート

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