2014 6/25 【IGテクニカル分析】USD/JPY(ドル円)

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TODAY’S COMMENT: 攻防分岐のサポートゾーン

102円を挟んでこう着状態が続いているドル円だが、89日MA(赤ライン)で上値が抑えられ続けていること、売り買い分水嶺の50.00を下回る水準で推移しているRSIやゼロラインを下方ブレイクしているモメンタムの動向も鑑みるに、目先は円高に振れる局面を意識すべきと思われる。

下値トライとなった場合、最も注目すべきは200日MA(黄ライン)前後での攻防だろう。上の水準には、16日以降サポートラインとして意識され続けている一目/基準線(緑ライン)が、101.60レベルにはピボットS2がそれぞれ位置している。尚、後者のポイントは12日にドル円をサポートした経緯がある。また、101.70-50がビッドエリアとなっていることも考えるなら、200日MAを中心にサポートゾーンが展開しているとも考えられ、よって、このゾーンが目先の攻防分岐として注目される。

上記のサポートゾーンをも下方ブレイクする展開は、101.00トライの可能性を一気に高めよう。一方、200日MA前後の維持に成功するならば、現在のレンジ相場(上限:89日MA、下限:200日MA)が継続しよう。

Chart point & Order book

レジスタンス

 

サポート

102.33 ピボットR2、厚いオファー   101.81 一目/基準線
102.21 89日MA、厚いオファー   101.70 200日MA、厚いビッド
102.17 6月24日高値   101.63 ピボットS2、厚いビッド
102.14 ピボットR1   101.50 サポートポイント、厚いビッド、下にストップ

 

TODAY’S CHART

ドル円 1時間足チャート
ドル円 日足チャート

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