2014 4/9 【IGテクニカル分析】USD/JPY(ドル円)

USDJPY 1時間足

ドル円チャート

USDJPY 日足

ドル円チャート

 

Chart Point

レジスタンス   サポート
102.67 一目/基準線(日足)   101.50 サポートライン、厚いビッド
102.54 リトレースメント38.20%   101.20 一目/基準線(週足)、厚いビッド
102.51 21日MA   100.86 200日MA
102.06 一目/雲の下限   100.75 2月4日安値、厚いビッド

 

Resistance:目先の焦点は102.5060レベルの攻防

大陰線が示現し、日足の一目/雲を一気に下方ブレイク。目先は、102円前半で推移している雲の下限を突破出来るかどうかだろう。朝方の戻りではこの下限で上値が抑えられている。この状況が続けば、下記サポートポイントをトライする展開となろう。

逆に雲の攻防へとシフトした場合の焦点は、102.50-60レベルの攻防だろう。102.50前後には21日MA(黄ライン)、102.55レベルには昨日安値101.55レベルからのリトレースメント38.20%が位置している。さらに102.65前後で推移している日足の一目/基準線(赤ライン)の存在も考えるなら、レジスタンスゾーンとして意識される可能性があろう。

 

Support:分岐点として注目すべきはサポートライン&101.20

上記レジスタンスで上値の重い展開となれば、さらに下値を模索する展開となろう。まず注目すべきは、101.50レベルの攻防だろう。重要サポートポイント100.75を起点としたサポートラインがこのレベルとクロスしている。また厚いビッドも観測されており、テクニカル&オーダーの両面でドル円をサポートする可能性があろう。

101.50レベルを下方ブレイクとなれば、101.20レベルでの攻防が次の焦点として浮上しよう。3月上旬から中旬にかけてドル円をサポートした経緯があるが、現在は週足の一目/基準線が推移している。また、このレベルにもビッドが観測されており、101.50と同じく重要サポートポイントとして意識しておきたい。

現状、101.20レベルで反転していることを想定している。しかしこのレベルをも破る展開となれば、いよいよ100.75が焦点として浮上しよう。100.80レベルまで200日MA(緑ライン)が上昇しており、100円台最初の重要サポートポイントと言える。

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