2014 4/3 【IGテクニカル分析】USD/JPY(ドル円)

 

USDJPY 1時間足

ドル円チャート

USDJPY 日足

ドル円チャート

 

Chart Point

レジスタンス   サポート
104.50 オプションバリア、厚いオファー   103.50 サポートポイント、ビッド
104.41 ボリンジャー上限(σ2.5)   103.49 21日MA
104.06 ボリンジャー上限(σ2.0)   103.42 リトレースメント23.60%
104.00 レジスタンスポイント、厚いオファー   103.09 リトレースメント38.20%

 

Resistance ボリンジャー上限をトライする可能性も

レジスタンスラインを突破したドル円は、昨日103.76の突破にも成功。モメンタム&RSIをみても、ドル円の上昇圧力が強まっていることを示唆している。

目先の焦点は、厚いオファーが観測されている104.00トライだが、テクニカル面で注目すべきはボリンジャーバンド(MA:21、σ:2.0)の上限(緑ライン)の突破だろう。104.00上にはストップが置かれている。104.00上方ブレイクとなればストップを巻き込み、この上限を突破する可能性は十分にあろう。

そのような展開となった場合、次の焦点として浮上するのはσ2.5のボリンジャー上限(赤ライン)だろう。今日現在、オプションバリアが観測されている104.50以下で推移していることを考えるなら、104.50前後が強烈なレジスタンスとして意識される可能性があろう。

 

Support103.50前後の攻防に注目

直近の状況を考えれば、円を買い戻す動きが強まっても下値は限定的となろう。目先の焦点は昨日安値レベル(103.58)だが、テクニカル面では103.40台の攻防に注目が集まろう。このレベルには、5日MA(黄ライン)と直近高安のリトレースメント23.60%が密集している。

また、103.50にはビッドも観測されており、テクニカル&オーダー状況の両面でドル円をサポートする可能性があろう。

逆に103円前半の攻防へとシフトした場合は、103円台の維持が次の焦点として浮上しよう。テクニカル面では、リトレースメント38.20%103.09で反転するかが注目される。尚、103.00では再びビッドが観測されている。

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