2014 4/14 【IGテクニカル分析】EUR/USD(ユーロドル)

 

EURUSD 1時間足

ユーロドルチャート

EURUSD 日足

ユーロドルチャート

 

Chart Point

レジスタンス   サポート
1.3950 レジスタンスポイント、厚いオファー   1.3820 一目/基準線、ビッド
1.3932 ボリンジャー上限、オファー   1.3817 リトレースメント38.20%
1.3906 4月11日高値   1.3807 21日MA
1.3900 4月高値   1.3789 リトレースメント50.00、ビッド

 

Resistance:ボリンジャー上限が限界か

1.39台の到達に成功するも、1.40台を視野に入れる展開となれば、反落する状況が3月上旬以降続いている。現在は、サポートライン(1時間足)を下抜ける水準で推移している。

今週も1.39台の攻防となった場合、まず焦点として浮上するのは、4月11日高値1.3906の突破だろう。上の水準からはオファーが断続的に並んでおり、2度上値を抑えられる可能性を意識しておきたい。

だが、テクニカル面で真に注目すべきは、ボリンジャーバンド(MA:21、σ:2.0)の上限(緑ライン)だろう。今日現在、1.3930前後で推移しているが、同時にオファーも観測されている。このテクニカルの突破に成功すれば、厚いオファーが観測されている1.3950トライが次の焦点として浮上するだろうが、1.39到達後の上値の重さを考えるなら、テクニカル&オーダー状況の両面で意識されやすいボリンジャー上限までが上値の限界と考える。

 

Support:焦点は1.38前半の攻防

ユーロドルがさらに下落スピードを速めるかどうか、その分岐点となるのは1.3810前後の攻防だろう。1.3820レベルには日足の一目/基準線(赤ライン)、すぐ下には直近高安のリトレースメント1.3817レベルが位置している。

また、1.3805前後には21日MA(青ライン)が推移し、且つ1.3820&1.3800に観測されているビッドも考えるなら、1.38前半を重要なサポートゾーンとして捉えたい。

このゾーンを完全に下方ブレイクする展開となれば、リトレースメント50.00%1.3789が次の焦点として浮上しよう。このレベルにもビッドが観測されており、且つ4月9日安値レベル(1.3780)でもある。

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