2014 4/1 【IGテクニカル分析】USD/JPY(ドル円)

USDJPY ボリンジャー&移動平均線

ドル円チャート

USDJPY 一目均衡表

ドル円チャート

 

Chart Point

レジスタンス   サポート
104.00 レジスタンスポイント、厚いオファー   103.03 89日MA
103.76 3月7日高値。厚いオファー   102.50 サポートポイント、ビッド
103.57 ボリンジャー上限   102.48 一目/基準線
103.44 3月31日高値   102.45 21日MA、一目/雲の下限

 

Resistance 103.76突破なるか

ドル円は、ついにレジスタンスラインの突破に成功。モメンタムやRSIもドル高/円安トレンドを示唆している。次の焦点は、3月7日高値103.76レベルの突破だろう。

このレジスタンスをトライする過程で注目すべきは、厚いオファーが観測されている103.50レベルの攻防だろう。昨日は105.44レベルで上値が抑えられた。また、ボリンジャーバンド(MA:21、σ:2.0)の上限(緑ライン)が103.60前後で推移していることも考えるなら、103.50前後がレジスタンスゾーンとしてドル円の上値を抑える可能性があろう。

このゾーンを突破した場合、上記の103.76レベルをトライする展開となろう。このレベルでも厚いオファーが観測されており、重要レジスタンスポイントとして意識されていることが窺える。

このレジスタンスポイントをも突破した場合は、104.00を視野にドル高/円安トレンドが加速しよう。

 

Support:焦点は102.50レベルの維持

下値は102.50レベルを維持出来るか、この点が焦点となろう。102.48には日足の一目/基準線(赤ライン)、102.45前後には一目/雲の下限とボリンジャーの中心線でもある21日MA(青ライン)が密集している。同時にビッドが並んでいることも考えるなら、102.50前後は重要なサポートゾーンと言えるだろう。

このゾーンを目指す過程で注目すべきテクニカルは、89日MA(黄ライン)だろう。今日現在103.00前後で推移しており、103円台維持の焦点としても注目しておきたい。

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